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イルミネーション特集第1弾!今回は静岡県御殿場市にある時之栖のイルミネーション、ひかりのすみかです!

時之栖のイルミネーションは、静岡県では間違いなくナンバーワン、全国でも有数のイルミネーションだと思います。

今回は実際に時之栖のイルミネーションに行ってみて感じたポイントを、たくさんの写真と共にお伝えします!

「時之栖」ってどんな施設?

時之栖は静岡県御殿場市にある大型のレジャー複合施設です。ホテルや温泉を始め、レストラン、パターゴルフ、テニスコート、サッカーグラウンド、フットサルコート、バスケットボールコート、遊具等があります。

施設自体はとても広いですが、イルミネーション会場は一箇所にまとまっているので、それほど歩き回る必要はありません。

 

「ひかりのすみか」とは?

ひかりのすみかは時之栖で開催されているイルミネーションイベントです。2002年から毎年開催されており、2018/2019で17回目を迎えます。テーマが毎年決められており、2018/2019のテーマは~150メートル 虹色の噴水go~です。

期間:2018年10月27日(火)〜2019年3月17日(日)
点灯時間:16:30〜22:00
入場料:無料(一部有料エリア)

 

アクセス

電車・バスで

JR御殿場線岩波駅からタクシーで約5分

御殿場駅、三島駅、裾野駅、岩波駅からは、時之栖まで無料のシャトルバスも運行しています。1時間に一本走っているので、予定を立てて利用してみてください。

時刻表はこちら

 

車で

東名御殿場I.C.から約25分
東名裾野I.C.から約10分

時之栖には、無料の駐車場が園内各所に2,200台分あります。

参考URL:交通アクセス | 御殿場高原時之栖 公式サイト

 

駐車場は第七までありますが、冬季は非常に混雑します。

僕が今回行ったのは11月上旬の日曜日ですが、駐車場にはほとんど空きがありませんでした。クリスマスが近づくにつれてどんどん混んでくることが予想されるので、早めの計画がオススメです!

また、春先に行くのもありです。寒さも和らぐし人の混雑も治まってくるので、そちらも検討されてはいかがでしょうか。

 

混雑状況

特にクリスマスシーズンには、駐車場や時之栖近隣の道路が非常に混雑します。一方時之栖自体の敷地内は非常に広いので、イルミネーション会場はそこまで混雑しているというわけではないです。

 

イルミネーションエリア紹介

2018年11月3日に実際に行ってきたので、その様子をご紹介します!

 

ツインツリー

まずは第一駐車場からスタート。敷地内に入るには、まずこの初夢の橋を渡ります。奥に見えるのがツインツリー。初夢の橋は、写真じゃ分かりにくいですが朱色に輝いており、縁起の良さを彷彿とさせます。

 

橋はやや勾配がきついので注意が必要です。橋の上まで来るとツリーがよく見えますね!多くの方が記念撮影されてました。

 

こちらがツインツリーのうち、大きい方のツリーです(ツインのお兄さんですね)。先ほど橋の上から見えたのはこちらのツリーです。樹齢120年のモミの木が使われています。ホワイトカラーに彩られていて、とても綺麗です!

 

すぐそばまで近づいて見上げてみました。こうして見ると大きいですね……。木そのものには電飾はあまり付いていませんでした。

 

道を挟んだ反対側に、ツインツリーのうち小さい方(弟ですね)と、大鷹のブロンズ像なすびが。一富士二鷹三茄子をモチーフとしており、夕方の早い時間帯に行けばこの向こうに富士山を見ることができるようです。初夢の橋を渡って一富士二鷹三茄子を拝めるなんで、なんて縁起物なんでしょう!

ちなみに、続きは四扇五煙草六座頭と言われています。ご参考までに。

 

ツインツリー(弟)の隣に、こんな石碑がありました。高校でも習ったあの名作の一節ですね。わかりますか?

正解は鴨長明の「方丈記」でした!無常を謳う一節ですね。橋が架かる川と相まって、なんとも風流です。

 

近くにこんな看板があったので、行ってみることに!

 

こちらがチリチーズドッグ。

 

こちらがWチーズドッグです。

チリチーズドッグはアツアツだったのですが、Wチーズドッグは完全に冷めていましたね……。こういうものは熱いから美味しいのに、とても残念な気持ちになりました。味は良かったですけどね。

 

50円追加でペットボトルが付いてくるとのことで、2つとも注文!デザインがクリスマス仕様になっています。

 

次はこのイルミネーションのメインの一つである光のトンネルに向かいます!

 

光のトンネル

いきなり余談ですが、光のトンネルの入口の手前に馬がいました。触れることもできるみたいです。

 

閑話休題、光のトンネルに入っていきます。光のトンネルは、長さが450mもあり、これは日本一とのことです。端から端まで歩くとちょっと疲れちゃうかも。

個人的には、この光のトンネルが最大の一押しです!自分の周り全てが光に包まれたような感覚になります。この感覚は、他のイルミネーションではなかなか味わえないのではないでしょうか。

 

この光のトンネルは舞踏会の物語をテーマにしており、各所に様々な装飾が施されています。

 

こちらはシャンパンタワー。ガラスが光輝いて見えます。

 

こちらはシンデレラのガラスの靴でしょうか。この靴に合うシンデレラは、どのくらいの大きさなんだろうと想像してしまいました(笑)。

 

こちらはクラウン。宝石を散りばめたような装飾で、輝いています。

 

こちらはロングドレス。ここで記念撮影すれば、舞踏会の物語の中に入り込んだような感覚を味わうことができます。

 

トンネルのゴールに坂村真民さんの「二度とない人生だから」の石碑がありました。

 

次は富士山ヒカリの国フェスティバルに向かいます。

 

富士山ヒカリの国フェスティバル

富士山ヒカリの国フェスティバルは、時之栖の近隣の企業や学校が、それぞれオリジナルの作品を展示し、人気投票をするというイルミネーションです。今年のテーマは色・彩・美~ブルーガーデン~。参加型のイルミネーションを謳っているのですが、これは企業や学校がエントリーするという意味のほかに、来場者が作品の一部になるという意味合いも含まれていると思います。

 

こちらは大きなバラをかたどったイルミネーション。この中にカップルで入って記念撮影したら、素敵な思い出になるのではないでしょうか!

 

こちらは障子にスポットを当てたイルミネーション。障子も工夫次第でこんなに幻想的に見えるんですね……!

 

こちらはショベルカーですね。こんなものまでイルミネーションになるとは!お子様連れの方々がたくさん記念撮影されていました。

 

今回は一部の作品しか紹介しませんでしたが、他にもまだまだたくさんの作品があります。あなたも是非お気に入りの作品を見つけてみてください!

 

王宮の丘(有料)

ここからのイルミネーション会場は有料となります。ここ王宮の丘には、日本一の高さを誇る噴水ショーヴェルサイユの光があります。高さ150mまで吹き上げるその様は正に壮観。レーザー光と音楽を組み合わせた演出で、雄大な気分になります。

毎時0分、20分、40分にショーが始まるので、ある程度余裕を持った計画を立てるといいかと思います。

料金
大人:1,000円
小学生:200円

 

どんな人にオススメ?

時之栖には、イルミネーションはもちろんバイキングレストランや温泉、スポーツ施設などもあるので、全ての人が楽しめると思います!老若男女、家族連れやご友人、カップルなど、皆さんに楽しんでいただけると思います!

時之栖には非常にたくさんの施設があるので、一日中遊べる場所ではありますが、イルミネーションだけなら1〜1.5時間ほどで回ることが出来ます!

 

評価

規模:★★★★★
混雑(空いているか):★★★☆☆
独創性:★★★★☆

総合:★★★★☆

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One Reply to “【2018/2019】時之栖イルミネーション「ひかりのすみか」徹底紹介!”

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