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本日2018年8月29日より、北海道&東日本パスを使った一人旅に出る(北海道&東日本パス – Wikipedia)。そこで、道中で思ったことや感じたことを少しずつ書いて、ブログ記事としてまとめることにした。特に、青春18きっぷなどのフリーきっぷを使って旅に出ようと思ってる方にとっては、行くべき場所や持ち物、気をつけるべきことなど、参考になる点が多いと思う。

今日の旅の行程

三島→熱海→上野→水戸

水戸→いわき→小野新町

小野新町→郡山→南福島

 

三島(静岡)

朝8:30頃、天気は快晴。朝から蒸し暑い。

いよいよ出発。とは言え、上野までは何度も通ってる経路だし(昨日も通った)、正直面倒だという気持ちが大きい(笑)

熱海駅まではJR東海区間で北海道&東日本パスが使えないので、熱海駅までの運賃320円は別途切符を購入。

 

三島駅から東海道本線に乗車。他の乗客は各ロングシートに3,4人といったところ。ビジネスマンと観光客っぽい人が半々くらい。8:44発

丹那トンネル内では電波が通じないので、Kindleアプリでダウンロードしておいた青春18きっぷの旅本を読む。「そういえばこんなところあるなあ」といった観光地が多く、旅の計画を楽しく立てる。

 

8:59熱海駅着。終点なのでここで乗り換え。熱海駅は東海道線のJR東日本区間西端の駅。ここから北海道&東日本パスが使える。

乗り換える列車は折り返しだったため乗客はおらず、どの席も座り放題という状況。熱海駅以東はボックス席のある車両が使われており、ロングシートタイプよりも座りやすい。最後尾である1両目に乗ったが、出発時でも4人しか乗っていなかった。9:08発

 

東京駅からは上野東京ラインを通り、上野駅に11:04着。ここで常磐線に乗り換え。

 

ここも始発だが、出発時すでに立ち乗りの人が。小腹が空いたので持参した菓子パンを1つ。漸く今日の旅の目的地が決まる。11:12発

 

松戸駅。千葉県に入る。ここから先は未知の路線。この辺りでダウンロードしてきたAmazonプライムビデオを視聴。

 

気づいたら茨城県。牛久、土浦といった知ってる地名がぼちぼち。

田園地帯を抜ける

 

水戸(茨城)

13:25、最初の目的地である水戸駅に到着。駅ビルで遅めの昼食をとる。茨城でしか食べられないものを、ということで選んだのが「北のしま」だ。

北のしま

北海道料理を出すお店だが、全国で茨城に2店舗しかないということでチョイス。

昼は安く済ませたいので、それほど高くない豚の生姜焼き定食を注文。税込875円。定食か丼を注文すると、11:00~14:00にはドリンクが一杯サービスされる。

生姜焼きは肉そのものも味付けも大変良かった。ご飯がおかわり無料なのも嬉しい。

 

程よい味付けが食欲をそそる

 

支払いは Suica を利用できるので、Apple Watch のモバイルSuicaで。手ぶらで決済できるので、非常にスマート。

https://gonzalezkenta.net/suica-with-apple-watch/

 

思ったよりも時間が無いことに気づき、慌てて出発する。水戸駅から歩いて日本三名園の一つ、偕楽園まで。3キロ弱の道のりで、徒歩30分ほど。水戸駅からバスも出ているようだが、20分かかるし歩けば左手に臨む千波湖を楽しめるとのことで、徒歩を選択。なにより貧乏旅行だし……。

 

知らない土地の道案内はApple Watchのマップにおまかせ。曲がる地点に来ると振動で教えてくれるので非常に便利。iPhoneよりは若干GPSの精度が低いような気もするのだが……。

地図表示にすることも可能。iPhoneを出さなくていいのは非常に便利

 

Apple Watchおすすめの機能についての記事はこちら↓↓↓

https://gonzalezkenta.net/benefits-of-applewatch/

 

お昼過ぎということもあり日差しが強く、たくさん汗をかいた。ハンドタオルは必須だろう。

 

偕楽園・千波湖

まずは千波湖。湖面が風で揺れる様子がのどかで心を落ち着かせてくれた。ハクチョウもコクチョウも手の届くところにいて驚いた。きっと人に慣れているのだと思う。

 

そういえば水戸といえば水戸黄門ですね。たまたま像があって思い出した

 

続いて偕楽園に到着。東門から入場。庭園はすごい。人はあまり多くなかったように思う。これほどのボリュームを無料で楽しめるなんて。それでも約1時間十分に楽しめた。(語彙力のなさを痛感……。)

 

歴史館もあり見学したかったのだが、時間が無かったので今回は断念

 

急いで水戸駅に戻り、再び常磐線に乗り込んだ。16:10発。始発なのにかなりの乗客。やっと空いている席を見つけて座った。隣の勝田駅で一気に降りたのでほっと一息。

猪苗代湖に向かおうと思っていたが、疲れたしこれから先も行きたいところが増えそうなので、断念して仙台方面に向かう。

 

17:44、いわき駅から磐越東線に乗り換え。磐越東線はワンマンカーのよう。1列+2列のボックス席という見たことのないシート配列。シートが柔らかくて座りやすい。17:50発

 

順調に走っていた突如、川間駅と夏井駅との間で列車がイノシシと衝突。10分ほど見合わせた後、低速運転で夏井駅まで向かう。夏井駅で車両点検し、無事を確認。約45分遅れで出発。

仙台には行きたかったが、乗り継ぎの関係で今日中に着かないことが判明。予定を変更し福島で一泊することに。ローカル線はこのように何が起こるかわからないので、余裕を持った計画を立てることが非常に大切。

 

小野新町(福島)

小野新町駅に19:20着。予定よりも47分遅れ。ここで18:45発の列車に乗る予定だったが、乗れず。

 

駅の外に出てみたが、この時間でもお店はどこも閉まっていた。薄暗い感じでなんだか怖い雰囲気だった。

 

1時間半以上待ってようやく列車が来た。20:17発の予定の列車が20:55発。郡山駅で1時間以上の接続時間がある予定だったので、なんとか間に合いそう。

 

郡山(福島)

21:47郡山駅着。さっきの駅と比べてしまうためだろう、郡山駅はかなり大きく感じた。駅ビルのレストランを見てみたが、22時前の遅い時間帯ではサイゼリヤしかやっておらず。お腹は空いたが、夕飯は諦めよう。その分明日良いものを食べよう。

 

ちょっと早めにホームに来て待つ。あと一本頑張ろう。

東北本線に乗り換え、22:22発。外にはわずかな明かりが見えるのみ。

 

南福島(福島)

23:03、本日最後の駅である南福島駅に到着。ここもこじんまりとした小さな駅だが、僕の到着を出迎えてくれているような気がした。

 

宿泊:快活CLUB福島南バイパス店

節約のためネットカフェに宿泊。南福島駅から徒歩10分ほどのところにある、快活CLUB福島南バイパス店に向かう。快活CLUBは何度か泊まったことがあるので慣れたもの。これほどの駐車場を備えた店舗は初めて。さすがバイパス店と名乗るだけのことはある。今は学生200円引きのキャンペーンをやっているのも嬉しい。

店舗によってブースの広さはまちまちだが、福島南バイパス店は広めのブースだった。182㎝の僕が脚を大の字のように広げて寝られる広さ。一方今までの店舗にあったブースごとのセーフティーボックスが福島南バイパス店には無かった。

 

今日の旅のまとめ

今回iPhoneとiPadのバッテリー残量が心配だったが、20100mAhのモバイルバッテリー半分ほどの消費で済んだ。このくらいの容量のモバイルバッテリーがあれば、iPhoneはもちろんiPadの充電も余裕なので、非常に心強い。

 

総営業キロ 464.2キロ

フリーきっぷを使わない場合の運賃 8,360円

 

費用

北海道&東日本パス(1日分) 1,550円
昼食代 875円

小計 2,425

 

2日目に続く

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2 Replies to “2018夏 東日本ひとり旅ブログ(静岡〜茨城〜福島)”

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