Pocket

初代Apple Watch発売からもうすぐ3年。その後モデルチェンジを重ね、今までに4つのモデルが発売されました(2018年3月現在)。僕はApple Watch Series2 でデビューし、使い始めてもうすぐ1年半になるのですが、充電時以外はずっと身につけているヘビーユーザーです(就寝中も身につけてます!)。なくても困らないけど、あると日常が変わるーApple Watchはそんなデバイスだと思います。周りの友達に「Apple Watchってどんな風に使えるの?」と聞かれることがよくあります。興味はあるけど、高そうだしどんな風に使えるのかわからない、そんな風に思っている人が多いのではないでしょうか。今回は日常生活を送って行く上で、Apple Watchでできることを紹介します。

Apple Pay(特にモバイルSuica)

Apple Watchで出来ることを聞かれたら、いつもこれを一番にあげています。Suicaやクレジットカードを事前に設定しておけば、改札や支払い時にApple Watchをかざすだけで支払いが完了します。SuicaのチャージはiPhoneの専用アプリからで、1分もかからずにすぐに反映されます。電車に乗ってから「残額が足りない!」と気づいてもすぐに入金可能です。履歴もSuicaアプリから確認できます。Suica定期券も、通勤定期券・通学定期券共に登録できます(通学定期券は時間がかかるし少々面倒ですが…)。

モバイルSuica

↑モバイルSuicaの画面。これはSuicaを意図的に呼び出した状態だが、自分で呼び出さなくてもかざすだけで反応するように設定することも可能。

 

詳しくまとめた記事はコチラ↓↓↓

Apple WatchでSuicaを使う!使用上のポイントをまとめてみました

 

モバイルSuicaに関するJR東日本公式サイトはコチラ↓↓↓

参考URL:Apple PayのSuica:JR東日本

 

通知

Apple Watchの主な機能の一つである通知機能。その恩恵を一番に活用できるのが「メッセージ」「メール」「LINE」と言ったアプリです。iPhoneが手元になくても、音と振動で通知がきて、すぐに内容を確認できます。返信も簡単なものなら可能で、日本語の場合、登録済みの定型文を選ぶか、音声入力することで返信できます。仕事中などでiPhoneをすぐに使えない時でも、内容の確認と簡単な返信ならすぐにできます。LINEはスタンプでの返信も可能です。

その他にも「カレンダー」「リマインダー」などで予定を登録することで、いつでも確認できるし、設定した時間になったら通知を受け取ることも可能です。

 

Siri

iPhoneでもお馴染みのSiri。タイマーやアラームのセット、マップの経路案内など、簡単なことなら手首に向かって話しかけるだけで解決します。

もちろんiPhoneと同じ画面↓↓↓

Siri

 

アクティビティ

iPhoneのヘルスケアアプリと連動して、消費カロリー(ムーブ)、運動時間(エクササイズ)、立った時間(ムーブ)といったアクティビティログを記録してくれます。

アクティビティ

目標をリングで表示し、一周したら1日の目標達成です。赤がムーブ、緑がエクササイズ、青がスタンドを表しています。これを完成させることをモチベーションにして毎日運動を続けることができます。

また、心拍数も一定の間隔で自動で計測してくれます。安静時に心拍数が急上昇した場合に通知してくれるという機能もあるので、心臓に不安のあるような方はかなり安心できるようになるのではないでしょうか。

 

いくつか実例もあるようです↓

参考URL:Apple Watchのおかげで命を救われた男性、そしてわかり始めたApple Watchの真の魅力とは

 

もちろん歩数計としての機能も備えており、iPhoneの歩数データと連動しています。iPhoneと同時に持ち歩いていても、その時刻や場所から計算して、重複がないようにしてくれるようです。iPhoneを持ち歩かなくても記録されるので、ちょっと物を取りに行くような小さな運動もまとめて管理することができます。

 

オーディオ(ミュージックやPodcastなど)

ミュージックやPodcast、さらにはYouTubeなどの外部アプリもApple Watchで操作可能です。iPhoneを取り出さなくても、音量を調節したり、次の曲・前の曲に移ったりできます。

また、Apple Watch本体にミュージックを保存することもできるので、iPhoneを持ち歩かなくてもミュージックを楽しむことができます。外にウォーキングやランニングに行く時、iPhoneを持ち歩かずに音楽を楽しみながら運動することができます(注:Bluetoothイヤホンが必要!!)。

 

アラーム

iPhoneではマナーモードにしていても音が出てしまうので、公共の場所ではなかなか使いにくい標準アラームですが、Apple Watchなら消音にしていてもバイブで知らせてくれます。電車の中で寝たい時、でも絶対に寝過ごせない!という時などに非常に便利です。

 

マップ

純正マップアプリにはもちろん、Googleマップにも対応しています。特に役に立つのは経路案内です。Apple Watchに案内が表示されて、曲がる地点まで来たら音と振動で知らせてくれます。雨が降っている時や自転車で知らない街を走る時などに、いちいちiPhoneを出さなくても手首で確認できるのは本当に便利です。

 

電話

手元にiPhoneがなくても、手首ですぐに電話を受けることができます。周りに騒音があると若干聞き取りにくいですが、相手から聞き取りにくいと言われたことはないです。電話をすることの多いビジネスマンの方には非常に重宝するのではないでしょうか。時計に向かって話しかけるなんて、まるで名探偵コ◯ンみたいだと思いませんか?(笑)

 

その他各アプリ

ストップウォッチ・タイマー・天気など、iPhoneにある純正アプリは大体使えます。iPhoneと同じなので使い方もわかりやすく、簡単に使いこなすことができます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。いずれの機能も絶対に必要というものではないですが、あると生活が変わるという機能ばかりです(慣れてくると絶対必要になるかも…)。iPhoneを使っている人にはApple Watchは絶対おすすめなので、良さを理解してくれる人が増えて、さらにはApple Watchを使う人が増えてくれると嬉しいです!!

【最新版】徹底比較!Apple Watch Series 3/1、GPS/Cellular、他

【watchOS 5対応】Apple Watch文字盤まとめ|おすすめの文字盤は?

Pocket

8 Replies to “Apple Watchでできること|日常で役立つ機能9選”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください